常磐うぐいす谷温泉

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常磐うぐいす谷温泉

茨城の常磐うぐいす谷温泉は、茨城県北茨木市磯原町にある温泉です。海沿いの福島県との県境に位置する一軒宿の温泉です。竹林と二ツ川の渓流に囲まれた場所に建つ「うぐいす谷温泉竹の湯」が、その一軒宿になります。露天風呂が設置されており、竹林や渓流を眺めながらの温泉は、心身ともに癒され、リラックスできること間違いなしです。

また、茨城の常磐うぐいす谷温泉のある磯原町は、明治時代の芸術家である岡倉天心が居を構えたり、日本画家の横山大観の別荘があったり、また、「七つの子」や「しゃぼん玉」などの童謡の作詞家でもある詩人の野口雨情の生家があるなど、多くの文化人とゆかりの地でもあります。閑静な場所であり、また山と海の両方に程よく近い自然溢れた場所にあるため、昔の文化人達がこの地を気に入った…というのもわかる気がするなぁ…といった感じです。

茨城の常磐うぐいす谷温泉唯一の宿である「うぐいす谷温泉竹の湯」は、宿泊だけでなく日帰り入浴も可能となっています。ただ、日帰り入浴といっても、入浴のみの利用は出来ません。休憩というか、お風呂と食事、そして広間の利用がセットになっています。その際は、午前11時〜午後2時が利用可能時間となっており、料金は5,250円となっています。自然を身近に感じられる露天風呂も素晴らしいですが、内風呂からも溢れる自然を眺めながらの湯浴みを楽しむことができますよ。

茨城の常磐うぐいす谷温泉の泉質は、塩化物泉となっています。効能には、神経痛、筋肉痛、肩こり、腰痛、関節痛、婦人病、冷え性、皮膚病、打撲、痔疾、美肌、運動麻痺、病後回復期、疲労回復、健康増進などが挙げられています。循環ろ過と加温は行っていますが、100%源泉の温泉を内風呂と露天風呂で楽しむことができますよ。また、泉温は33度となっています。

茨城の常磐うぐいす谷温泉の周辺には、岡倉天心が設計したという六角堂や、岡倉天心のアトリエ跡を利用し、近代美術研究のために活用されている茨城退学 五浦美術文化研究所、平潟の海を一望できる場所に位置する歴史的建造物の鈴木主水屋敷、日本の渚百選にも選ばれ、また岡倉天心が愛していたという五浦海岸などがあります。

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