潮来温泉
茨城の潮来温泉は、茨城県潮来市にある温泉です。常陸利根川の潮来港前にある温泉で、水郷の街とも呼ばれる潮来市らしく水辺付近の最高のロケーションに位置しています。潮来地区唯一の天然温泉の源泉は、医学的のも非常に医療効果が高いとされている療養泉で、「潮来温泉 オリジナル源泉100%美人の湯 みさき旅館」で温泉を堪能することができます。元々は、「潮来温泉」という旅館名だったそうですが、「みさき旅館」に改名したそうです。
茨城の潮来温泉には、「潮来黄金の湯(男湯)」「潮来美人の湯(女湯)」の大浴場と、「海雲の湯(男湯)」「艶の湯(女湯)」の露天風呂のほか、予約が必要ですが、家族風呂や、無料で使用できる貸切風呂が設置されています。大浴場、露天風呂の入浴可能時間は、午前7時〜午後11時となっています。残念ながら、茨城の潮来温泉唯一の宿である「みさき旅館」では、日帰り入浴は行っていないそうです。
茨城の潮来温泉の泉質は、炭酸水素塩泉となっています。効能には、神経痛、リウマチ、胃腸病、骨折、火傷、痔疾、病後回復、運動機能障害、関節痛、筋肉痛、五十肩、更年期障害、腰痛、打ち身、痛風、冷え性、皮膚病、美肌…などが多く挙げられています。特に、茨城の潮来温泉のお湯は保湿効果が高いため、美肌効果が非常に高いと評判です。さすが「美人の湯」と名乗っているだけありますよね。泉温は38度〜42度、冷泉17.3度。湯量は毎分25リットルです。泉温は、利用者の希望によって調整することが可能だそうですよ。薄い褐色のお湯が特徴で、肌触りは柔らかく、湯上りは肌がすべすべになるそうです。
茨城の潮来の周辺には、窪地に鎮座する古社で、承暦2年(1078年)に創建されたという嚴島神社(子生弁財天)や、国指定の史跡であり、水戸藩初代藩主の徳川頼房が奉納したという楼門が鮮やかな鹿島神宮、多目的広場や木製アスレチック用具が配置されたトリムコース、テニスコートなどの施設が充実している「くぬぎの森スポーツ公園」、アヤメやハナショウブが植生されている前川あやめ園などがあります。